【2022年】プロ野球観戦に行ってみた【京セラドーム】

旅行

2022年。今年初めてオリックス戦を見に行って来ました。入場、席に向かうまでの流れや、去年までと異なるところも紹介したいと思います。

スポンサーリンク

チケットの購入はオリチケから

2020年の記事に書きましたが、今回もオリチケから購入しました。

【2020年】今年初めてプロ野球観戦に行ってみた【京セラドーム】
2020年。今年初めて京セラドームでオリックス戦を観戦してきました。普段と違ったところをレビューしています。

外野上段の席を買いたかったのですが、どうやら今年も販売されていないようですね。仕方ないので今回は内野上段の席を購入しました。ちゃんと確認してませんが、おそらく全席指定席っぽいです。

いざ球場へ!まずは検温所に向かってから入場ゲートへ

さてさて、試合当日になりました。体調も万全ですので大阪ドームへ向かいます。今日は何も食べずに観戦すると決めていたので、イオンには寄らずに球場に向かいます。去年までと同じく、内野席のチケットを持っている人と当日券を購入した人はまず検温所に行く必要があります

下の写真のドームへ向かう階段は登らずに、左側の歩道を奥へ進みます。突き当りを右に曲がると検温所(1階バス乗り場)があります。

内野席の人は階段を上がらず左から検温所に向かいます

ここが検温所です。サーモグラフィーで検査してもらい、係員の方から赤色の検温確認済みの用紙を受け取ります。検温確認済みの用紙は入場ゲートで提出するのですぐ取り出せるようにしておきましょう。検温所奥の階段を上り、入場ゲートへ向かいます。

検温所。検温を終えた先に階段がある。

ゲートにつきました。ゲートではまず先ほどの検温確認済み用紙が回収され、つづいて手荷物検査を受けます。

缶入りの飲み物はここで紙コップに移しかえます。去年までは感染対策ということで自分で移しかえる専用の場所がゲート横に併設されていましたが、今年は手荷物検査後に移しかえるみたいでした。

さて、手荷物検査を終えたらゲートの係員にチケットを見せます。私はオリックスのアプリをスマホに入れているので、アプリを開きチケットのQRコードを係員に見せました。係員の方がQRコードを読み取ると、紙のチケットをその場で発券してくれるので受け取ります。

金曜日なのに人は少なめ…

コンコースを通り席に向かう

球場に入りました。今回私が取ったチケットは上段の内野席です。上段の席へ行くには階段かエレベーターを使わないと行けません。上段のコンコース(5階)は売店が少ないので、席に向かう前に予め3階で買い物は済ませておきましょう。

3階は売店が多い
上段のコンコースは狭いし売店も少ない

さて、席へ向かいます。先ほど発券してもらったチケットを入り口の係員に見せていざ入場!

検温所寄らないといけないのが少し面倒ですが、球場についてから大して並ぶことなくスムーズに席までたどり着くことができました。

上段内野席からの眺め

席に着いたらゆったりと観戦

あとは試合をじっくり楽しみにしましょう!この日はロッテのロメロ投手を打てず、見どころがないような試合でした。ファールじゃなくて前に飛ばしてくれー!と心の中で叫んでしました笑

内野上段の観戦記は別の記事として書きたいと思います。

ライトポール側に近いところで観戦しました

ちなみに上の写真にも少し写っていますが、売り子さん復活してます。コロナ全盛期は売り子さんがおらず、その都度売店に行かないといけなかったですが、以前のように席についたままお酒を買うことができるようになりました。

また、席も隣通しで座ることができるようになっていました。京セラドームの席は狭いので、隣がいない方がゆったり座れてよかったのですが…。友達や家族と観戦したい人には嬉しいですね!

声を出して応援することはまだできないので少し盛り上がりには欠けますが、徐々にコロナ前の状況に戻ってきていますね。

点を取れなければ勝てません

時間があればコンコース内を探索しよう

さて、上記のような試合展開だったので、9回裏の攻撃の途中で席を立ちました笑

3階のコンコースをうろうろしていたら、チャンピオンフラッグが飾られているのを発見。試合は負けましたが、いいものが見れたので少し気分が晴れました笑

まとめ

まだ完全ではありませんが、徐々にコロナ前の環境に戻ってきましたね。試合には負けましたが、山崎福投手の粘りのピッチングとチャンピオンフラッグを見れたので良しとします。

みなさんも観戦に行ってオリックスを盛り上げていきましょう!

それではー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました